桜の開花宣言

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 今日はあたたかく、春の陽気でした。開花が遅れていた桜も、今日開花宣言がありました(^^)

いよいよ春本番ですね!

私も毎年楽しみにしている富山県中央植物園の特別開園「さくらまつり」は明日から16日(月)まで

あるそうですよ(^^)

富山県中央植物園HP: http://www.bgtym.org/

さて、庭音ブログの更新も3月から滞っていました。4月に入り、植物の芽吹きとともに

私たちの仕事も動き出しバタバタとしております。

桜が咲き始めると庭に出て、花を植えたり、家庭菜園の準備の時期になります。

今年は、4月、5月と庭音のイベントもありますので近日中にお知らせしたいと思っています。

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桜も開花しましたが、その他の植物達も咲き始めました。こちらは白木蓮(ハクモクレン)。

青空に向かって咲く姿が素敵です。

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顔を近づけてみると、ほんのり良い香りがしました(^^)

芝生のお手入れ(3月)

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先日、高知から桜開花の便りが届き、春もすぐそこまで来ていますね。

昨日、ガーデンケアをさせて頂いているお客様のお庭の芝生の手入れをさせて頂きました。

今回の作業は、春からの成長のための準備です。

現在の芝生はこんな状態です。

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地上部は茶色で枯れたようになっています。でも土の中ではそろそろ根が活動準備中です。

そこで、今回は春からの活動期に備えて肥料を散布しました。

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今回使ったのはこの肥料です。100%有機の芝生肥料です。

庭音では、オーガニックガーデンを目指して有機肥料をお客様に勧めていきたいと思っています。

私たちも今までは、化学肥料を管理に使用してきました。しかし、いろいろと経験、勉強する中で

「オーガニックガーデン」という言葉に出会いました。

埼玉県で農薬を使わない庭のお手入れを実践されているひきちガーデンサービス

曳地トシさん、曳地義治さん著書の「オーガニックガーデンブック」です。

オーガニックガーデンについての思いを語ると長くなりますので、その話は次のブログで書くことにして・・・

今回は有機肥料と化学肥料について、曳地さんの本にわかりやすく書かれていましたので引用させていただきます。

 

「化学肥料を与えると、一見、植物は大きく育つが、バランスの崩れた栄養過剰の状態になり、病虫害に対する抵抗力を失い、化学農薬に頼るはめになりがちだ。人間でいえば、栄養剤とドリンク剤で食事をすませ、バランスのくずれた体を、薬で一生懸命に健康にしようとしているようなものだ。・・・・」

(曳地トシ・曳地義治著「無農薬で庭づくり」より)

 

この言葉、今まで植物管理に携わってきてその通りだなと感じました。

植物が本来の力で元気になれるように、土も微生物の力で健康な土になるように庭の管理をしていきたいと考えています。

 

そして、肥料まきの前に、この時期に大事な作業は、草とりです。

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芝生はまだ休んでいますが、雑草は一足先に活動しています。でもまだ小さいので、見つけやすく取り除きやすい今のうちにできるだけ取っておくのをおすすめします。

私も久しぶりの草むしり作業、よい運動になりました(^^)

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こちらは、お客様のご要望で昨年末に植えたクロッカスの球根です。冬に茶色くなってしまう芝生ですが、一足先に春を感じることができるこのような楽しみ方も素敵ですね(^^)

今日は風が冷たい一日でしたが、青空も見え、また一足春に近付いてきましたね。

庭音は、富山県が行っている「とやま子育て応援団」の協賛店に加わりました!

「とやま子育て応援団は、親子のふれあいや家族のきずなを深めていただく機会を提供し、子育て家庭を応援します。」
(とやま子育て応援団HPより)

この趣旨に賛同し、庭音でも子育て家庭を応援したいと思い、

花や野菜を育てる体験を通じて、優しさや自然の美しさを感じる心が育つような庭づくりを提案するとともに、庭工事のご成約で苗木を1本プレゼントさせて頂くことにしました。

ぜひ、庭に記念樹を植えて、親子のふれあい、きずなを深めるためのきっかけにしていただけたら嬉しいです(^^)

とやま子育て応援団では、いろいろな協賛店が子育てを応援するサービスをしています。

詳しくは下記HPをご覧ください。

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記念樹のすすめ 2

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比較的暖かい日が続き、田んぼの雪もとけ出し、土が見えてきましたね。

春に開花するおすすめ記念樹の紹介です。

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モモ(バラ科 落葉広葉樹) (写真↑は「ハナモモ」花を観賞するために改良されたモモです)

古事記、日本書記にもしばしば登場する魔除けの植物。
「桃太郎」の話にもその霊力が隠されている。中国では長生不老の果実という。
魔除けと不老長寿の願いをこめて、結婚祝いに。

((財)日本緑化センター 発行 「木を植えよう」より)

モモも大きく育ちますので、庭植えにおすすめなのは

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ハナモモ‘照手桃’‘照手白’‘照手紅’ です。

枝が広がらず、ほうき性樹形で小さなスペースでも楽しむことができます(^^)

記念樹のすすめ 1

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3月に入り、雪もとけつつあり春がすぐそこまで来ているのを感じます。

雪がとけだすと、樹木の植付けの適期となります。

庭に植える樹木の選び方の一つとして、記念樹を植えることをおすすめします(^^)

新築の記念、結婚の記念、お子様の誕生記念などに樹木を植え、一年一年樹木の成長とともに

お祝いするというのはいかがでしょうか。

私も結婚の記念に樹木を植えました。一年一年、成長していくのが楽しみですよ(^^)

記念樹には自分の好きな樹木を植えたり、記念日の季節に花が咲く樹木、そして昔からいわれのある縁起木もおすすめです。

今回は縁起木の中からご紹介したいと思います。

「結婚祝い」におすすめ

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ウメ(バラ科 落葉広葉樹)

松竹梅に数えられる、めでたい樹木の代表で、結婚の記念樹には最適の縁起木。

万葉集ではサクラをしのいで多く詠まれている。厳しい冬に耐えて真っ先に咲き始め、

しかも誇らぬ花容と香りが、春ごとに人の心を打つ。実を梅干しにすれば何年でも腐らぬ

持久力を発揮するなど、情緒と実利の両面で、日本人の心をとらえて離さない。

黒ずんだ老梅の枝に咲く清楚な花を、日本画の変わらぬテーマでもある。

((財)日本緑化センター 発行 「木を植えよう」より)

 

ウメは、大きく育ちますので、スペースに余裕がない場合におすすめなのは

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ニワウメ(バラ科 落葉広葉樹)

樹高が1.5m程で小さくまとまります。ウメよりも開花期が遅く4月頃に枝を覆うほどたくさんの花を

咲かせます。

先日、南砺市にあるログログファームさんに行ってきました。

HP:http://loglogfarm.net/

ログログファームさんは有機JAS認定農家で、有機野菜の生産、販売、そして季節の
野菜苗の生産、販売を行っておられます。

ご夫婦二人で農業を始められ、10年ぐらい経ったそうです。
私と同世代で、話もはずみました(^^)

伺った時は、ハウスでナスの苗の準備をされていました。

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↑こちらがナスの苗。種から植えた苗は最初はこんなにかわいい葉っぱなのですね。

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↑さきほどの苗をポットに上げるために土を入れる作業をしておられました。

私たちがお店で目にする植付け適期の苗になるまでにはまだまだ手間と時間がかかります。

今回、実際ハウスに行き、話を伺ってみて生産者さんの大変さや、想いがたくさんつまって商品として
私たちの手に届くのだということがわかりました。

ログログファームさんでは化学肥料を使用せず、自家製ぼかし肥や液肥を使用して野菜を育てておられます。
化学合成農薬は不使用を原則とし、自然農薬を散布して防除を行っておられるそうです。

虫の付きやすい野菜(葉物)などは大変だそうで、虫食いがあると商品価値も下がってしまう
ということもあるようです。

それでも安心、安全な野菜を提供するために頑張っておられる生産者さん、私たち消費者は
商品として見るだけではなく、作っておられる過程や想いを知ることが大事だなと感じました。

 

最近、お客様からのお問い合せで、庭で家庭菜園をやってみたいというお話をよく聞きます。

お子さんと一緒に庭で家庭菜園、素敵ですよね!

野菜を育てるという体験を通じて、優しさや自然の美しさを感じる心が育つのではと思います。

自分が育てた野菜ならば、好き嫌いなく食べてくれるかもしれませんね。

そして、お店で売っている野菜も、農家の方々がどんな想いで作っておられるのかを考えることができるかもしれません。

庭音では、ログログファームさんにもご協力頂き、庭で気軽に家庭菜園を楽しめるお手伝いをしたいと只今、企画中です。

今年、庭での野菜づくりに挑戦してみたいと思っていらっしゃる方、モニター募集をしたいと思っていますので お気軽にご連絡頂ければと思います(^^)

先日、農薬を使わない栽培を行っておられる生産者さんのお話を伺ってきました。

まず最初に訪れたのは「ハーブガーデン平田」さん。
小矢部市でハーブの栽培を行っておられます。
HP:http://herb-garden-hirata.jimdo.com/


お話を伺ったのは、代表の金丸晴美さん。レモングラスのハーブティーを頂きながらリラックスして
お話ができました。

「たくさんの人の心と体をハーブで元気にしたい」という想いで、農薬や化学肥料を使わず栽培を行っておられます。
ハーブ苗の販売の他に、自家製のハーブティーやハーブ石けんなども作っておられます。

畑は雪に埋もれていた状態だったので、中でお話を伺いました。

まず玄関に入ると、たくさんのドライハーブがありました。

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そして目についたのは、この人形!話を伺うと、金丸さんがご自分で作られたものとのことでした。

自分を型に、等身大で魔女をイメージされているそうです。金丸さんはハーブ栽培農家をする前から「魔女になりたい!」

と漠然と思っていらっしゃったそうで、その頃に作成された作品です。

今はハーブ(薬草)を使って人の心と体を元気にしたいと栽培やハーブティーづくりに取り組んでおられます。

素敵な魔女への道、まっしぐら、とても素敵な女性です(^^)

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部屋の中にはハーブティーの材料や、ハーブを使ったクラフトがたくさん、なんだかワクワクしてきます。

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ハーブティーの材料は、瓶に入れて飾っておくだけでも素敵ですね!

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こちらは、農薬・化学肥料不使用で育てた安心ハーブを練りこんだ石けんです。

私も使っていますが、泡立ちもよくしっとりします。

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ラベンダーの「香り袋」作成体験もさせて頂きました。

ラベンダーの香りは精神安定、リラックス効果があります。

金丸さんとは、無農薬栽培のこと、庭でハーブを育ててそれを料理などの生活に役立てることなど

ハーブを通して、生活を豊かにするお手伝いをしたいという想いで意気投合しました。

今後「庭音」では、ハーブを取り入れた庭の提案、イベントなども企画していきたいと考えています。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください(^^)

「家」+「庭」

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今日は富山市海岸通りにある「周一級建築設計事務所」の代表で一級建築士の鍋田龍太郎さん
にお話を伺ってきました。

HP:http://shu-architects.com/default.aspx

自然素材、健康材料を活用した家造りをされていて、富山の地域材の活用にも取り組まれています。

私自身、このような家が理想で、以前オープンハウスにも伺いました。木の感触がとても心地よいお宅でした。

庭音が目指す庭は、自然素材を使った四季を感じる心地よい庭です。自然素材を使ったお家に、緑はとても映えます。

「家」+「庭」→「家庭」

家づくりをされる方に、ぜひ庭づくりも一緒に考えていただけたらなと考えています。

鍋田さんの家づくりに対する想いにとても共感しました。

家をつくる人達、庭をつくる人達、それぞれの知識を持ち寄って、そこに住まわれるご家族の生活が素敵なものになるようにご提案できるといいなと改めて思いました。

20120216.jpg鍋田さん設計:「ニマの家」

先日、富山県朝日町にある尾山製材株式会社さんの尾山嘉彦さんにお会いしてきました。

木に親しむ生活を送ってほしいという想いで、製材屋さんが天然素材にこだわったみつろうクリームを作っておられます。

HP:http://mitsurocream.com/

木工製品を保護する木工用の他に、革製品用、愛犬の肉球ケア用もあるんです。

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天然素材なので、お家のフローリングのワックスや愛犬の肉球のケアなど安心して使えますね!

サンプルを頂いてきましたkao-a02.gif 今度使ってみたいと思います!尾山さん、ありがとうございます!

今回、尾山製材さんに伺ったのは、みつろうクリームの他にもう一つの目的が・・・

富山県産の木材を使って、お庭で使える「あるもの」を作っていただけないかという相談です。

尾山さんは快く相談にのって下さり、早速サンプルも作って下さいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/gfxdj417/66175445.html

これを庭でどう使うのか、また次のブログで詳しくお伝えできればと思います!

冬のバラの手入れ

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今日は雪景色の富山です。皆様、いかがおすごしですか?
新年のあいさつもせずに今年のブログはじめとなってしまいました。
今年の庭音はパワーアップして、皆様のお役に立てるように飛躍の年としたいと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

先週の話ですが、雪解け晴れ間を見計らって、お庭の手入れをさせて頂いているお客様のバラの堆肥すきこみを行ってきました。

12月に剪定、誘引は済ませましたが、堆肥すきこみが残っていました。

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↑窓を囲むように誘引しました


バラがお休みしているこの時期に根切りを行い、堆肥をすきこむことで春の花の準備をします。

株元から少し離れたちょうど根が張っているあたり(今回は40㎝ぐらいのところ)にスコップで
溝を掘ります。そこに、牛フン堆肥と腐葉土、油粕を混ぜたものを土と混ぜながら埋め戻します。

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今年も綺麗な花をたくさんつけてくれることを願い作業を行いました。

RIMG0011.JPG←アーチにバラが咲くのが楽しみです

このひと手間が大事なのです。

バラの咲くころに伺うのが楽しみです。

blog.jpg←昨年の様子です

     
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